アメリカ企業に入ってみた~でもそこはコスタリカだった!~

海外生活は本当にバラ色なのか!?真実を追究するという面目で日々堕落中!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

皆さんはどんな夢があるでしょうか・・・、なんてカッコいい話しではありません。
今回の夢は眠っている間に見る夢・・・。

夢(ゆめ)とは、睡眠中に起こる体感現象の一種。また、見た者の将来に対する希望・願望を指すか、これから起き得る危機を知らせる信号とも言われる。転じて、希望や願望そのものをさす場合もある。

なるほど、当たり前だがこうして文章で見てみると夢の重要性が改めて見えてきますね。
過去のヤクザ君の日記で『スーパーサイヤ人になる夢を見た』とあり、『なんだそりゃ』と独りツッコミを入れたブッチートでしたが、先日私が見た夢はもっと酷かった。今でもはっきりと覚えています。

それは・・・

ホットサンドを作る夢!!!!!!!!!!!!!!!!

ホットサンドとは・・・。食パンの間にハムとチーズを挟んで、ワッフル機のような専用プレッサーで外をカリッと焼いたもの。

夢の中で私はホットサンドを4つ作っていました。微妙な数。キツネ色に焼きあがるパンをサクッときるととろけるチーズとケチャップの香ばしい香りが。料理番組か!?とも思えるほど鮮やかな色にチーズの香り!

そこで何かあるのかと思いきや・・・夢、いきなり終わり!


ではおさらいしてみましょう。

1.夢は見たものの将来に関する希望、願望をさす。

か、悲しいなあ。私がホットサンドに抱く希望、願望って何なんだ・・・。サンドイッチ屋???

2.これから起き得る危機を知らせる信号をさす。

ホットサンドにどんな危険が?毒殺!?悪党にホットサンドを投げつけ路上強盗から市民を守る!?
一番無難なところであつあつのケチャップ、チーズが体か服に落下ってところか。一生アクションスターには向かない夢ですね。

3.転じて希望や願望そのものを指す。

いや、そこまで飢えてませんよ・・・(泣) 

ということであまりにもその夢が現実的過ぎて何の展開も無かったので、起床してホットサンドを作ることにしました。別に特別美味しくなかったなあ。
コスタリカ人はどんな夢見るのかな?明日会社で聞いてみよっと。

おしまい。


スポンサーサイト
  1. 2008/05/08(木) 11:29:14|
  2. コスタリカ日記(コスタリカな生活)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

サラリーマンに戻って9ヶ月

相変わらずの更新の遅さすみません。加えて、先日の日記をサクッと訂正しました。色々と配慮にかけてごめんなさい。勝手ながらこれからも応援宜しくお願いします。

私の過去に書いていたのブログからご覧になられた方は『また更新がとまり消えていくのでは?』と思われたかと。今回はそんなことが無いように頑張っております。前回更新していた日記は0から素人が店を立ち上げる苦労を書こうというもの。結局日ごろの雑談で終わりました・・・(反省)
今回は一度は店主になりながら自称繁盛店を閉め、サラリーマンに戻った再スタートの記録。アメリカ企業をメインに仕事について書いて行こうというもの。結局日ごろの雑談ばかりです・・・。

といっても、仕事もせず遊んでばかりではないのです。実は先日、正式にチームマネージャー補佐になりました。といっても給料が上がるわけではなりません。でも嬉しく受け止めています。当初は2年で考えていたマネージャーコースも既に最短の道が見えてきました。あとはどうやってその道に合流するかですね。昔働いていた会社で外国人の接待があったとき、上司が『あっちの奴らは直ぐに役職がつくから』と言っていたのを覚えています。確かにその通りだな~、と今実感。わずか実践1年経たないままだもんね。でも社員約2000人のトップ5%に入り続ける苦労も知った今、やはりそれはそれに値するのかもしれません。ともあれ敷かれたレールがあるのは本当に楽ですね。日本の場合はそれが新人からちゃんと一本道(中には例外もあるが)だけど果てしなく長い。こちらの場合は道ごとに大きな壁があって、よじ登った人にしか次が見えない仕組みになっています。争いに振り落とされていくスピードもとてつもなく速い。今の会社の考え方は1000人に一人がずっと会社に残るという考え方。去るもの一切追わず、というよりは能力無き者は去れという感じ。気が抜けないのでちょっと怖いですね。

店をやっているときは自分で道を作らなければいけないという苦労を初めて知った瞬間でもありました。数字などをデータベースで予想はしていたものの、予想はいい意味で反し苦労という苦労を知らないまま新しい挑戦に期待膨らませ店を閉めました。勿論世の中はそう甘くなく、2度目の船出は結局港を出るのも許されないままでした。自分の未熟さにまたまた気付かされました。助けてくれる周りの環境に感謝するこのきかっけをもらい、あのまま天狗になっているより良かったのかもしれません。でも今は振り返るほどの余裕なしというのが正解。

と格好をつけて言っても過去の話。もう私は一人のサラリーマンだし過去の自分も別に良く考えたら成功者でもなんでもない(笑)。ジャイアンの経営する店のオフシーズン売り上げの消費税(彼が脱税していなければ(笑))くらいしか利益出てないし。そう考えると・・・

ジャイアン、先日までの日記、いじりまくってすみません!
やはり貴方は経営者として素晴らしい。

しかし、これからもいじります!

なぜなら貴方は社長ながらネタの宝庫だから!

でも本当は色々な部分を尊敬しているのです。(←かなり部分を限定しているのがポイント)

覚えていますかね、あなたが私が開業したときに言ってくれた言葉。
今も私の原動力の一つであることは紛れも無い事実。

ジャイアン>『またブッチートみたいな若い子が出てきたとき、俺が君にしてあげたことをすればいいよ。』

今はそれができるよう突っ走るだけです。
今回はうってかわってジャイアンをヨイショしたように映りますが、彼の真似と言っても決して『物を強奪』など『ジャイアン化』するというわけではありませんのでそこのところ誤解なく。あくまで部分的メンターですので(笑)。

先週の朗報を聞いてまたまた恵まれている自分に実感、3年前の話を思い出しました。
ここでどうでもいいけど今の会社での自分に対しての2年以内の目標。

チームマネージャー → エージェントトレーナーに変更! 
と宣言します。日本にかえるタイミングが遅れそうだけど、頑張ってる皆に負けないようこちらも頑張ります。

たまには真面目な日記で失礼!
  1. 2008/04/19(土) 09:27:20|
  2. コスタリカ日記(コスタリカな生活)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

朝マックしようよ

なんとも爽やか?なタイトルです(笑)
その国の特色を現す食文化。ファーストフードは何処の国でもありますが、実はジャンクフードの王道マクドナルドはその国の食文化摂取に積極的?なようです。
知っている人のほうが多いと思われますがマックのメニューはその国によりスペシャル商品が存在するのです。(ちなみに関西圏ではマクドという)
日本ではテリヤキバーガーやグラタンマックバーガー、チキンタツタバーガーなどがありますよね。オーストラリアではクラブサンドイッチ的なバーガーとやたらでかいグリーンサラダがあった記憶。ちょっと曖昧な記憶なので無視してください。ちなみに今は廃止になったと聞きましたが、私が学士時代のアメリカマックには
スーパーサイズが存在していました。 LLSUPER 
アメリカ在住の方、まだ存在しているか確かめてください!何とそのスーパーサイズ、ドリンクのサイズ1リットル。ポテトはLとMを足したくらい。ハンバーガーは普通だったかな。激太りナリ~。
高校時代よくクラブ活動の帰りに一人でたらいあげたものです。今となっては信じられん。
クリスマスにはスーパーナゲットがありました。確か日本でナゲットセット6個入りでありましたよね?
それの究極版!!クリスマス限定だったと記憶しておりますが、なんと当時$9.99で

ナゲット25個いり!!!!!!!!!!!!!!!!!!!勿論1人前です(苦笑)

当然セットのポテト、ドリンクも付いてきます。これも当方一人で食べつくした記憶があります(笑)。自身の胃袋が信じられません。では話しを戻してコスタリカ。コスタリカのハンバーガーはアメリカの種類と全部同じ。では何が特殊かというと・・・

朝マック!!!

ガジョピントという代表的なご飯料理がマックにあるのです!マックでご飯!どうでしょうかこの組み合わせ!!$4~也!

さて気になるお味は・・・

いたって普通!!!!

あえてコメントしろと言われたなら・・・。

パプリカとかがキレイ!凄くキレイというわけではないが朝一番に沢山の色が見られる、以上です。!(←なんじゃそら)
コスタリカで朝マックする際には是非『旅のネタ』として(笑)お試しあれ!!!。

世界のマック事情など、面白ネタがあったら教えてください。おしまい。



番外編こりゃビックリ。マックマークに例外があった

何と京都府のマックはお馴染みの黄色のMマークではない!!!!!!!!
町の景観を整えるためとの理由でなんと赤色は使えず、 

赤錆(茶色に近い)色なんです!!!!知ってました?

全く訳に立たない雑学でした。うん、だから雑学だ。
  1. 2008/04/02(水) 13:13:51|
  2. コスタリカ日記(コスタリカな生活)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

禁断?の国際結婚

さて今回のテーマは国際結婚。当方ブッチートは今年で無事?結婚4年目を迎えようとしております。先ずは何故外国人と結婚したかというと・・・
日本人にもてなかったから。やはり表現方法などの違いでしょうか。単純に自身甘えん坊なので、愛情表現は貰ったほうが嬉しいから・・・。(← それが国際結婚の理由だったら何とも幼稚・・・)
実はもともと国際結婚であっても、そうでなくても良かったのです。気に入った人が偶然今の妻だっただけです。私を良く知る人は、『嘘をつけ、過去の彼女は外国人ばっかりだったじゃないか』というかもしれません、というかその通りだ!悪いかね!
明白な理由は『他人に流されない強い意志をもった人』かな。『あなたのおかげよ』と縁の下の力持ちになってくれる女性も素敵ですが、怠け者の自分ですのでそういったお嫁さんをいただくと家、又は会社だけでっかい顔してる人で終わっちゃいそうなので、『こちらも負けていられない』と思えるような頑張りやさんが相手に欲しかったのです。結構おてんば好きか!!!??
そう思える相手に外国人が多かっただけで、それを持っている日本人にもてなかった出会わなかったわけです、はい。
我が家は共働きなので家事は共同、料理は私がしています。二人で役割わけしているので互いの苦労もわかっているつもり。お蔭様で4年も本当にあっという間、時にはまだ恋人同士だった感覚に戻れます。素晴らしい相手にめぐり合えたと感謝です。妻もそう思っているのかな・・・
ここコスタリカで同じパターンの夫婦を3組見ていますが、皆、亭主関白???
コスタリカは日本以上に男尊主義が残っています。古きよき日本女性の像?を夢見る男性諸君にはラテンっ子がいいのかもしれません。でも皆さん凄く幸せそうなのでOKでしょう。
日本人でも外国人でも互いに年を老っても手をつなげるような関係でいられるのが一番ですね。
男尊主義、平等主義とか難しいことはおいておいて、互いに不満なく幸せなのがベスト!我慢は体にも心にも良くないですもんね。
テーマにあげた国際結婚について、何の解決にもならない我が家自慢でした、へへへ。

今日の名言、これが国際結婚のアドバンテージだ!!!
ケンカしたら
文化の違いに戸惑った
言葉がわからなかった
って言っとけ!(国際結婚10年くらいしてる人には通用すると思えませんので注意)
カルチャーショックは逆手に取ろう!


おまけ)
大学時代のベストフレンドが大学1年から約10年の恋愛の末に今年1月に結婚しました。その際に贈った歌(ブッチートは自称もとバンドマン)の歌詞を書きます!(←歌詞だけだとかなり恥ずかしい・・・)
希望があればWMAフォーマットで添付して送ります。

*形あるものは少しずつ変わってゆくけど
君が信じ育てた愛はここで最高の花を咲かす

今僕は二人の方角みつめ乾杯を歌おう
青春時代の若さや弱さを共に分け合ったベストフレンド
ありふれた喜びも悲しみも輝く絆に変えて
年を老っても手をつないで欲しい、今日の門出のように

今僕は思い出を手繰り寄せ感涙に濡れる
青春時代に語った未来は君の目の前にある
今二人の心が解け合って永遠に変わる
生まれ変わってもまた見つけられるさ
同じ名前の愛を・・・
  1. 2008/03/24(月) 11:06:16|
  2. コスタリカ日記(コスタリカな生活)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

熱闘甲子園! ~でもここはコスタリカ。週末の過ごし方~

今朝は何とも心地の良いマーチングバンドの音で目覚めたブッチートです。先日紹介したセマナサンタの締めくくりとして、今日はマーチングバンドが近所を一周し教会へセマナサンタの終わりを告げるイベントがあったのです。そんなイベントがあったことすら忘れ、夢見心地であった私。ふと耳に飛び込むどこか懐かしい音楽は・・・。

ファミスタ!??(← 古いか・・・)

熱闘甲子園!!!!!!!!????

甲子園のアルプススタンドにいる気分で目覚めるとやっぱりここはコスタリカでした。何度聞いてみてもやはりその音楽は甲子園の応援で使われるお馴染みの音楽で、野球世代で育った私は演奏の合間合間思わずひとりで

かっとばせ~○○。

と布団の中から呟くのでありました。ともあれ今日は大好きな日曜日。8時起床です。
コスタリカの週末はのんびりと贅沢な時間が流れるように感じます。ただただ外の景色を眺めラッキングチェアに揺られてコーヒーを飲んだり犬と戯れたりフルーツ食べたり本を読んだり。それらは日本でも簡単にできることなのに何故かしなかったこと・・・。日本にいたらそれは『時間を潰す』と考えていたのですが、それこそが本当に贅沢な時間の使い方だとコスタリカにきて実感しました。喫茶店などではなく、遠出をせずにそこら辺の普通の公園で、別に家の庭でもいい。できるだけ景色が広く見えるところで仲ののいい友達と散歩でもしてみてください。ただ自分達の周りにある風景を風をにおいをお互い自由に感じるだけ。会話があればなおよいですね。よくホームステイのヤクザ君とぼーっとお互いの時間を楽しんでいます。いつも見ている景色も毎日必ず違うし、色々な発見もあります。何より抱えている悩みや問題が凄く小さくなっていきます。心理学ではクリアリングと言うらしいです。
今いるコスタリカは日曜に限らず毎日がそんな感じなので本当にストレスフリーです。翌日に、『もう月曜日か』と感じることがありません。むしろ木曜日に『明日はもう金曜日か』と感じる今日この頃。1日1日に全力投球できているのでしょうか。フリーライターのヤクザ君は曜日感覚なんてもう無くなってるんじゃないかな~。

日本にいても簡単にできたのに
コスタリカにきて自然にやっていること。
心の贅沢とか難しいことは説明できませんが
最近眉間にしわを寄せた記憶がありません。
皆さんも週末ではなく、毎日が違って見える生活が送ってくださいね。

なんか最後のほうは真面目に語っちゃった日記でした。ではでは。



  1. 2008/03/23(日) 06:52:12|
  2. コスタリカ日記(コスタリカな生活)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。