アメリカ企業に入ってみた~でもそこはコスタリカだった!~

海外生活は本当にバラ色なのか!?真実を追究するという面目で日々堕落中!

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ジャイアンズ、攻撃開始! ~無謀な夜へようこそ~

先日の日記の続き・・・



そこでジャイアンから発せられた衝撃の発言とは・・・。

ジャイアン>『バンドやろうぜ!!!

ブッチート>『ん??????今なんて言いました??????』

ジャイアン>『バンドしよう。俺、ボーカルね。』

ブッチート>『いや、ジャイアンは楽器できないでしょう?』

ジャイアン>『だから俺はボーカルだって言ってんだ!!!やるって言ってんだ。

ジャイアン>『名前はジャイアンズね』

3○才になってバンドしよう宣言ですか・・・。最近はプレステにはまったり。
ま、まさかこれが最近ウワサの

チョィ悪オヤジですか!!!!????

いや、ただのワガママオヤジか。どうせ拒否権は与えられないのでしょう。
諦めましたよ、直ぐに。しかしバンド名が気になって気になって仕方ありません。
きっと将来的に本家ジャイアンのようにリサイタルを開き、皆にチケットを配り、
俺の歌が聴けないってのか!???』 あの名台詞が飛び出すのでしょう。それはそれで楽しみです。サッカーなどでよく聞く無観衆試合になる心配だけはなさそうです。周りの皆さん、ご用心を。


まだまだジャイアン節は続きます(笑)

ジャイアン>『Xジャパンとかやろうぜ。

いきなりバンドとして神の領域から攻めて来ました。
私の音楽レベルなど全く無視した発言であります。死ぬほど努力しても届かないレベルです(笑)。

ジャイアン>『太鼓の人がいないね。

Xジャパンの太鼓(ドラムという意味だと思う)をたたける人は世界にそういないと思います。仮にそんな非凡な才を持つドラマーが何故かコスタリカにいても、こんな中年オヤジ素人バンドに入るわけが無いと考えるのが普通かと。

ジャイアン>『あさっては仕事だから、明日来てもいいよ。』

ブッチート>『(さっきの話はきいてなかったのか!)いや、明日は仕事です。来週にでも。』

ジャイアン>『じゃあ来週ね』 ←かなり満足げ

翌日、ジャイアンの曲のレパートリーに詳しいヤクザ君に曲を相談。万票一致でXジャパンはやめたほうがいいとの決定が下されました。ヤクザ君の口から出てくる曲は何とも微妙な組み合わせ・・・。果たして上手くいくのでしょうか。
早速数年ぶりにギターに触れてみました。ギターだこができて昨日の日記更新を断念・・・。
週末に本当に練習はされるのか? 週末の日記にこうご期待!

特別企画、ランキングUPだ。みんなでクリック大作戦
下記のジャイアンの写真を見て

『うわ~、本当にジャイアンに似てる~!』

又は

『いや、これでXジャパンやビジュアル系は駄目でしょう?』

と思われた方は人気ランキングをクリック!この結果を基準に曲を構成していきたいと思います(笑)

『ジャイアン独裁政権は許すな!ブッチート、ヤクザ君に自由を!』

と唱える方も迷わずクリックしてください!!!

higante.jpg

(*この写真は本人の許可を得ておりません。撮影、目線いれ ヤクザ氏)
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  1. 2008/03/31(月) 11:18:50|
  2. ジャイアン伝説(日記番外編)
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ジャイアンツ?いやジャイアンズだ! ~攻撃再開~

X ジャパンの復活になぞらえたタイトル、攻撃再開。理由はこの日記の後編で明らかに。


木曜の夜10時過ぎ、私の携帯に一本の電話が入りました。

『誰だろう・・・』
日本だったらそう遅くない時間ですが、私は翌朝4時半起き。ちょっとつらい時間。

ジャイアン>『おう、ブッチート。俺様だぜ~!』

眠りにつくお休みコールがジャイアンかあ。まあいいか。

ブッチート>『どうしたんすか?』

ジャイアン>『あのさあ、Zガンダムのやり方がわからないんだよ』

私から強奪したプレステ2を満喫しているご様子。会話の節々にゲームは好きじゃないと繰り返すが説得力が全然ない

ブッチート>『前にも言ったと思いますが、それは店の商品で出してたものでやったことがないんです。』

ジャイアン>『そうなの?ゲーマーなくせによ。俺はゲーム好きじゃないからわからないんだよ。』

(ヤクザ君、ジャイアンは私のことをゲーマーと呼ぶのですが実はゲームは別にあってもなくてもよいのです。ゲーム店を経営してたに関わらず実は最近のゲームとか何も知りません。というか私がプレイするゲームはかなり限られていてスポーツ物ばかり。野球とサッカーゲームしか個人ですることはありません。個人的な印象ではゲーマーはロールプレイングゲームや美少女ゲームをする人というイメージがあり呼ばれても嬉しくない・・・。単純にプレイ時間だけを見てみると確かにゲーマーか。じゃ、いいやそれで。しかし私から強奪したプレステを何時間も一人でやり続け、こんな時間にゲームのことで電話をかけてくるあなたは立派なゲーマーだと思いますよ。そろそろ認めなさい!)

ジャイアン>『そうそう、桃鉄も面白いねー。もう何度もやったよ。○○程度のコンピューター相手な
ら敵じゃないね!お前達を゛ブっ飛ばす〝為に練習してるよ』

ブッチート>『それは暫くプレステを返さないということですね?』 

ジャイアン>『うん。そうとも言える。』

ふと背中が寒くなる予感がした・・・。お前らをぶっ飛ばすということは近日中にまた徹夜ゲームを付き合わせる気ですね。そして次の瞬間きましたよ・・・

ジャイアン>『明日*ハゲをつれて来てもいいよ。』

ブッチート>『仕事です。(見事な瞬殺!)』


なんとか先日の悲劇(カテゴリ別ジャイアン伝説の日記を参照してください)は免れました。しかし次に飛び出した発言には本当にびっくり。それを後で聞いたヤクザ君も大爆笑でした。

本家ジャイアン? この人がドラえもんのジャイアンのモデルになったのではと思える衝撃の発言とは!?

姑息な手段で明日の日記へ続く  (^O^)V



*ハゲ⇒ヤクザ君の別称。ジャイアン伝説の第一話に詳しい説明あります。

~おさらい~
ジャイアンは35歳、旅行会社社長。レストラン経営など多方面にその非凡さを示す。
ガンダムオタクでブッチートから強奪したプレステをするのが日課になっているっぽい。体格、性格と本家ジャイアンにそっくり。


  1. 2008/03/29(土) 12:00:58|
  2. ジャイアン伝説(日記番外編)
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YUMY?YUMI??誰?????

今日の国内ニュースを見ていて変なネタが転がってきました。
地元チャンネルで日本人女優とされるYUMさんという人が紹介されてました。コスタリカで一番神聖とされるカルタゴ教会をレポートしている様子をコスタリカの地元TVが紹介。その後にサンホセ市内での取材にも同帯していた模様。でもオンエアは2分くらいでした。HIRANOという人物がDirectorとして紹介されてました。
YUMの綴り間違い?と思いながらも、ホームステイのヤクザ君と見事に以心伝心。互いに顔を見合わせ・・・

『誰?????』

NHKとかのリポーターさんかなあ・・・。こすたりかTVでは日本の有名女優として紹介されてました。今後日本でコスタリカ関係のニュースを見てこの人では?と思った人は教えてください。ちなみに地元テレビのインタビューに対し両者全て日本語での返答で、訳の吹き替えもテロップも出てませんでした。コスタリカ人はどう解釈するのだろう・・・。
家の妻は『あれはあいのりラブワゴンの取材だ』と豪語してましたが全く持って別物でしょう。
ところで地元TVがやたらと女優YUMYさんのオメガかロレックスと思われる腕時計にレンズを向けてました。YUMYさん、外出の際にはお気をつけてくださいね。通常サンホセを歩くときは腕時計は外している当方です。
  1. 2008/03/27(木) 13:48:35|
  2. 面倒くさくて分類してないやつ
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コラム ~人間丸くなれと言うが・・・~

                        『人間丸くなれと言うが・・・』

日本でのサラリーマン時代、よく上司から『丸くなれ』と言われたものです。普通に解釈すると『丸くなれ』とは『粗い角を削って大人になれ』という意味ですが、生意気にも小生は予てからこの意見には反対、というか全く違う解釈をしてきました。角を落とし続けて丸くなる、確かに素晴らしい意見ですが荒波に淘汰されながら削られ出来ていく『丸』に魅力が残るのかという疑問があります。そもそも削られるべく四角(過去の経験など)自体が小さいまま社会に飛び込んでしまった場合、削られてできる丸は更に小さくなっていってしまいます。削る場所がまずいと長所を削ることになってしまいかねます。これは日本の文化ともなってしまった自殺問題にも少なからず関係するのではないでしょうか。自分を色々な角度から削られ、これ以上どう削ってよいのかわからないのに更に自分は他者と違うことを突きつけられる。想像を絶する苦痛であることは安易に想像できます。今、自分のおかれている環境を想像してください。そして自分の長所を剥ぎ取って5年前にさかのぼってみてください。今の仕事がありますか?今の仲間がいますか?パートナーはそのあなたを選んでくれていますか? 別に小生は自殺を擁護するわけでも理解を示すわけでもありません。しかし上記の想像をしたとき自分はどれだけ強い自分でいられるのかわかりません。
さて大きく本題とずれてしまったので話を戻しましょう。ここからが小生の意見です。小生の意見は決して『ありのままの自分でいなさい』など100%の自己容認ではありません。まず必要の無い部分はやはり削るべきでしょう。その作業で残った塊をここでは核と表現します。その残った核に対して足りないものや更に強固にしていくものをペタペタと貼り付けてできるだけ丸に近い形にしていくのです。初めの『削る』という作業は客観的に自分を見つめ直し、自主的に意識してする必要があります。そして次は円を大きくする『貼る』作業。このために必要なパテはもとの自分には備わっていません。だから貼るのです。それは自分のことをしっかりと見てくれる他者が運んできてくれます。つまり対人関係なしにパテは得られません。より大きな円に近づける為にはそれだけ多くの、そして多様な相手が必要になってきます。こうして試行錯誤してできていく丸は当然凸凹だらけです。しかしこうしてできる丸は『時間と共にただ削られてできた綺麗な丸』とはまるで比べ物にならない質を持っています。
幸いにも小生の生活環境には社会的成功を収めた方々が沢山いらっしゃいます。彼等のもっている円はとてつもなく巨大で、私には凹凸を発見するどころかその輪郭すら見えません。よく『成功者にはオーラがある』と言われます。そのオーラとはここで話してきた“もとは小さな円”がとてつもなく大きくなり最終的に本人を包み込んでしまった状態なのでは、と彼らを見て感じることがあります。
社会的な成功の有無に関わらず、この考え方を続ければオーラをまとえると小生は信じています。それには威厳や言動だけで自分を大きく見せないよう気をつけなければなりません。最終的に社会的成功がついてきたら言うことありませんね。


“人間丸くなれと言うが・・・”

あなたの丸はどちらに進んでいますか?

  1. 2008/03/25(火) 15:48:34|
  2. 偉そうにコラム
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禁断?の国際結婚

さて今回のテーマは国際結婚。当方ブッチートは今年で無事?結婚4年目を迎えようとしております。先ずは何故外国人と結婚したかというと・・・
日本人にもてなかったから。やはり表現方法などの違いでしょうか。単純に自身甘えん坊なので、愛情表現は貰ったほうが嬉しいから・・・。(← それが国際結婚の理由だったら何とも幼稚・・・)
実はもともと国際結婚であっても、そうでなくても良かったのです。気に入った人が偶然今の妻だっただけです。私を良く知る人は、『嘘をつけ、過去の彼女は外国人ばっかりだったじゃないか』というかもしれません、というかその通りだ!悪いかね!
明白な理由は『他人に流されない強い意志をもった人』かな。『あなたのおかげよ』と縁の下の力持ちになってくれる女性も素敵ですが、怠け者の自分ですのでそういったお嫁さんをいただくと家、又は会社だけでっかい顔してる人で終わっちゃいそうなので、『こちらも負けていられない』と思えるような頑張りやさんが相手に欲しかったのです。結構おてんば好きか!!!??
そう思える相手に外国人が多かっただけで、それを持っている日本人にもてなかった出会わなかったわけです、はい。
我が家は共働きなので家事は共同、料理は私がしています。二人で役割わけしているので互いの苦労もわかっているつもり。お蔭様で4年も本当にあっという間、時にはまだ恋人同士だった感覚に戻れます。素晴らしい相手にめぐり合えたと感謝です。妻もそう思っているのかな・・・
ここコスタリカで同じパターンの夫婦を3組見ていますが、皆、亭主関白???
コスタリカは日本以上に男尊主義が残っています。古きよき日本女性の像?を夢見る男性諸君にはラテンっ子がいいのかもしれません。でも皆さん凄く幸せそうなのでOKでしょう。
日本人でも外国人でも互いに年を老っても手をつなげるような関係でいられるのが一番ですね。
男尊主義、平等主義とか難しいことはおいておいて、互いに不満なく幸せなのがベスト!我慢は体にも心にも良くないですもんね。
テーマにあげた国際結婚について、何の解決にもならない我が家自慢でした、へへへ。

今日の名言、これが国際結婚のアドバンテージだ!!!
ケンカしたら
文化の違いに戸惑った
言葉がわからなかった
って言っとけ!(国際結婚10年くらいしてる人には通用すると思えませんので注意)
カルチャーショックは逆手に取ろう!


おまけ)
大学時代のベストフレンドが大学1年から約10年の恋愛の末に今年1月に結婚しました。その際に贈った歌(ブッチートは自称もとバンドマン)の歌詞を書きます!(←歌詞だけだとかなり恥ずかしい・・・)
希望があればWMAフォーマットで添付して送ります。

*形あるものは少しずつ変わってゆくけど
君が信じ育てた愛はここで最高の花を咲かす

今僕は二人の方角みつめ乾杯を歌おう
青春時代の若さや弱さを共に分け合ったベストフレンド
ありふれた喜びも悲しみも輝く絆に変えて
年を老っても手をつないで欲しい、今日の門出のように

今僕は思い出を手繰り寄せ感涙に濡れる
青春時代に語った未来は君の目の前にある
今二人の心が解け合って永遠に変わる
生まれ変わってもまた見つけられるさ
同じ名前の愛を・・・
  1. 2008/03/24(月) 11:06:16|
  2. コスタリカ日記(コスタリカな生活)
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熱闘甲子園! ~でもここはコスタリカ。週末の過ごし方~

今朝は何とも心地の良いマーチングバンドの音で目覚めたブッチートです。先日紹介したセマナサンタの締めくくりとして、今日はマーチングバンドが近所を一周し教会へセマナサンタの終わりを告げるイベントがあったのです。そんなイベントがあったことすら忘れ、夢見心地であった私。ふと耳に飛び込むどこか懐かしい音楽は・・・。

ファミスタ!??(← 古いか・・・)

熱闘甲子園!!!!!!!!????

甲子園のアルプススタンドにいる気分で目覚めるとやっぱりここはコスタリカでした。何度聞いてみてもやはりその音楽は甲子園の応援で使われるお馴染みの音楽で、野球世代で育った私は演奏の合間合間思わずひとりで

かっとばせ~○○。

と布団の中から呟くのでありました。ともあれ今日は大好きな日曜日。8時起床です。
コスタリカの週末はのんびりと贅沢な時間が流れるように感じます。ただただ外の景色を眺めラッキングチェアに揺られてコーヒーを飲んだり犬と戯れたりフルーツ食べたり本を読んだり。それらは日本でも簡単にできることなのに何故かしなかったこと・・・。日本にいたらそれは『時間を潰す』と考えていたのですが、それこそが本当に贅沢な時間の使い方だとコスタリカにきて実感しました。喫茶店などではなく、遠出をせずにそこら辺の普通の公園で、別に家の庭でもいい。できるだけ景色が広く見えるところで仲ののいい友達と散歩でもしてみてください。ただ自分達の周りにある風景を風をにおいをお互い自由に感じるだけ。会話があればなおよいですね。よくホームステイのヤクザ君とぼーっとお互いの時間を楽しんでいます。いつも見ている景色も毎日必ず違うし、色々な発見もあります。何より抱えている悩みや問題が凄く小さくなっていきます。心理学ではクリアリングと言うらしいです。
今いるコスタリカは日曜に限らず毎日がそんな感じなので本当にストレスフリーです。翌日に、『もう月曜日か』と感じることがありません。むしろ木曜日に『明日はもう金曜日か』と感じる今日この頃。1日1日に全力投球できているのでしょうか。フリーライターのヤクザ君は曜日感覚なんてもう無くなってるんじゃないかな~。

日本にいても簡単にできたのに
コスタリカにきて自然にやっていること。
心の贅沢とか難しいことは説明できませんが
最近眉間にしわを寄せた記憶がありません。
皆さんも週末ではなく、毎日が違って見える生活が送ってくださいね。

なんか最後のほうは真面目に語っちゃった日記でした。ではでは。



  1. 2008/03/23(日) 06:52:12|
  2. コスタリカ日記(コスタリカな生活)
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セマナサンタ ~職場でビーチ気分の巻き~

先週はセマナサンタでした。セマナサンタはカトリックのイースターのようなもので、その週は日本のゴールデンウィークのように連休になります。しかし宗教に纏わるものなので派手なお祭りなどはなく、皆さんのんびり家やビーチで休みを過ごします。観光地を除き一般的には殆どの商店は水曜日から閉められ、アルコール類はその週の頭から販売が禁止されます。ですのでそのお休み前のスーパーではアルコールがないとちょっと困っちゃうオヤジ達(別名アル中ともいう)が買い溜めに走る光景がみられます。いや、私は買いに走ってないっすよ・・・

その週は道もガラガラ。車は殆どはしっておらず金曜日に関してはバスも1日1便などに規制されてしまいます。この日に限っては職場まで約5分でついてしまします!

って、ブッチート働いてるじゃん・・・。(↑  !をつけて喜ぶおバカな私。)

そう、コスタリカの国民の休日はアメリカのものと異なるため普通に仕事。アメリカの休日はコスタリカは普通の日なので仕事。今回はその逆。あれ、何かアンフェアーな・・・。これ日本で仕事していた時と一緒だな。それじゃあま、いっか。
しかしアメとムチをきっちり使い分ける今の会社は社員のモチベーションを上げる策略(奇策?)を幾つかとりました。

なんとそこにはゴムプールにいっぱいのお菓子。その傍でマネージャークラスの社員達がヒラ社員にカキ氷を作ってプレゼント。更にパラソルなどをフロアにたててビーチ気分を職場に・・・。その日だけはサングラス、短パンなどビーチスタイルでの出勤が可など様々な特例が組み込まれました。サングラスかけて仕事をしている人たちを見たのだが、コンピューターの画面が見辛くなって効率が落ちるのでは・・・?

リフレッシュな気分にはなるものの仕事の量は全く変わらずビーチムードは逆に社員の足を引っ張る企画?のような感じもしたのですが。たまにはいいですね。粋な心意気に感謝!上司が隣で必死でカキ氷を作る姿を横目に仕事をしていた不思議な1日でした。
昨日のチームミーティングで2月のブッチートの成績がチーム内で1位(/20)と発表されました!1位の人は休憩時間が増えるというから楽しみです。更に部の全てのエージェント(250人くらい)の上位数名には海外バラ色出張プレゼントがあるらしい・・・。6月までの成績が勝負とか・・・。更に怠けるためにがんばりましゅ!!!!これがモチベーションでもいいじゃないか!!!

  1. 2008/03/22(土) 05:54:20|
  2. コスタリカ日記(アメリカンな会社編)
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超低空飛行・・・あれ、何か違和感が・・・

先日でようやく完結したジャイアン伝説。頑張って読んでいただきありがとうございました。今日は過去に書いたコラムなんかを載せようとしたのですが面倒臭くなって、やっぱり普通の日記に変更。

最近のマイブーム⇒コスタリカの不思議。
今日も遭遇したので、その一つを紹介しましょう。


会社での帰り道、やたらと大きな音が鳴り響く。
『アメリカ空軍のジェット機かな?』と空を見上げると、

アメリカン航空の民間機!!!!!

は、ははは

我が家は空港から車で約20分の距離なのですが、にしては低すぎる。タイヤもしっかり見えるし、航空機の文字まで見えてしまう。ここ2週間前まではそんなことなかったのに・・・。ん、さっき自分が書いたコメント何かがおかしいな・・・。

タイヤが見えてる???ということは・・・

着陸態勢っ!!!!!!!!!!!!

先週見たタカ航空は更に近く一瞬我が目を疑いました。両翼のつなぎ目や羽の先っぽもフラットがはっきりと見えるレベルなのです。その直後に凄くおかしな角度で急上昇・・・。何が起きているんだろう・・・・・。
アメリカだったら皆テロと思い大騒ぎし翌日のCNNで大騒ぎしているでしょう。日本だったらパイロットは間違いなく懲戒免職、社長とか出てきて記者会見してるでしょう。北○鮮付近ならば即座に銃撃を受けていた距離でしょう。某国国境付近で○ライ○マがその機に乗っていたら人民軍は・・・すみません、度が過ぎました。

とりあえずこれまで確認できたのはタカ航空とアメリカン航空。明日はユ○イテッド航空か?と不謹慎ながら新しく非日常なコスタリカ習慣にドキドキ。空港の近くに住んでいる人の苦悩が少しわかった今日この頃でした。おしまい。

PS 先週の日記、『悩める年頃』で進展がありました。今日、1敗を喫してしまいました。オヤジに近づく自分をひしひし実感中。何のことかわからなかったら過去の日記を読み返してくださいね。

  1. 2008/03/19(水) 10:37:04|
  2. コスタリカ日記(コスタリカな生活)
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連鎖される悲劇 ~ジャイアンは死なない~

今日の日記は3部作の完結編です。未だ見てない人はおとといの日記からみてね~




         長編日記~ 最終話 <そして悲劇は繰り返される>


ということで舞台はジャイアンの家へ。家に着いた途端にジャイアンが一言。

おい、ガンダムをセットしろ。

まだやるつもりですか!!!!!?
ホームグランドに戻った彼は更に勢いがついてしまったようです。またガンダムのセリフを言いながらゲームをしています。しかも、先日93面までいっていながらまた1面からやり直していたような・・・。モビルスーツの性能に馴染んできたとかよくわからないことを言っています。

しかし流石に彼も疲れたらしく、

『もう寝る』

と自分の部屋へ戻ったのでした。取り残されたヤクザ君とブッチートは邦画『逆境ナイン』を見ることにしました。ジャイアンからは絶対に面白くないといわれたのですが、彼は他の人と笑いのツボが違うと思ったので見ることに。あまりのくだらなさが面白かったです。撮影が地元三重県で行われており、しかも決勝の舞台が社会人野球をしていたときによくお世話になっていた球場というそれだけで楽しめました。ヤクザ君とジャイアンの圧政から逃れられ、映画に癒されたのも束の間でした。

              なにやら奥の部屋から物音がきこえ・・・・・・次の瞬間

ジャイアン>『おえええええええええええええええええええ~げっろ』(食事中の方すみません)

そう、先日のアルコールの始末です。たった2本でこんなになるんだったら飲まなきゃいいのに・・・。
気持ち悪いと独り言をいっていたと思ったら、5分後に再び我々の前に現れて・・・お決まりの一言

ガンダムしようぜ

流石に2日間でガンダムの映像を10時間近くみるのはキツイ。別にファンじゃないし。しかも事あるごとに、

お前ら俺様がゲームをしている間に原作のDVDをみて勉強しろ

としつこくせまるのです。私は過去にジャイアンから頼んでもいないのに、ガンダム1年戦争とやらが全話入ったDVDを貰いました。このシリーズ、1話が30分の長さなのですが3年かかって3話だけ見ました。ジャイアンさん、どうやら頂いたものを全て見るのはどうやらあと20~30年かかりそうです。ということでガンダム一色の流れを変えようと話を変えるブッチート。じゃあ別のゲームをしましょう、と。

それが更なる事態の悪化を招いてしまった・・・

ヤクザ君はプロのフリーライターで自営してるのと同じ。そしてジャイアンは現役ばりばりの社長。で、ブッチートも元ゲーム屋を経営。その3人であの伝説のゲームをやったのです。それは・・・

*1 『桃太郎電鉄USA』

実際の経営者、経営経験者たちがやるのがウケます。ジャイアン大興奮。我々も暫くは楽しい時間を過ごすことに。ゲームはお互いの騙し合い。この面子でずっと続けると人間不信になりそうです。ゲームは嫌いと主張していたはずのジャイアン、このゲームも相当気に入ったらしく

ジャイアン>『おい、あと10年期間を延ばそうぜ』(このゲームは1年プレイするのに30分はかかる)

いきなり5時間延長を希望ですか・・・。翌日に国内人気チーム2強が対決するクラシックゲームを取材に控えたヤクザ君は流石にひいてしまった様子。そこにジャイアンの奥さんが帰ってくる。奥さんに晩御飯の出前を頼むジャイアン。我々のことをよくわかっていらっしゃる、それはそれは物凄い食べ物の量を注文した。

『惑わされてはいけない。これはメシで釣ろう作戦だ・・・

でも美味しいご飯を見るといとも簡単に釣られるヤクザ君とブッチート。むしゃむしゃ。
夕食中も全くコントローラーの動きは休まることを知らず過酷な騙しあい対決は続くのでした。
終に時計の針も9時に近づいた頃、隙をみて我々がボソっと切り出す・・・。

ヤクザ・ブッチート>『じゃあ、そろそろタクシーで帰りますんで。』

ジャイアン>『もう泊っていけよ。いいじゃん、明日の仕事くらい間に合うって。

ま、まだやるつもりですか!!!!!?
結局我々は泊まることに。約8時間続いた激戦を制したのはヤクザ君でした。でも明日の仕事の準備への不安からかちっとも嬉しそうではありませんでした。終わる直前までジャイアンは何度も『あと○年延ばそうぜ』といっていました。我々にようやく与えられた睡眠の至福。ばたんきゅ~。ブッチートが床につこうとするとジャイアンが一言、

ジャイアン>『ガンダムのソフトをセットして

ま、まだやるつもりですか!!!!?
朝起きたら、仮眠から起きたジャイアンがまたゲームをしていた。ゲーム嫌いなんじゃなかったですっけ? 仕事の支度などをしないといけないのでちょと慌てているヤクザ君。そんなことは気にしません。だって『俺はジャイアン~♪ ガキ大将~♪』、さらりと一言。


ジャイアン>『桃鉄、10年だけやろうぜ

ま、まだやるつもりですか!!!!!!?ゲームは直ぐに飽きると30時間前に言ったのはあなたですよ・・・。

流石に大切な仕事を控えたヤクザ君は丁重に断りを申し込む。いや、ジャイアンに丁重は通用しないので直球を内角にズバッ。『いや、いい加減帰るって』

ホームグランドからようやく脱出した我々にどことなく安堵感がうかぶのでした。こうしてジャイアンの恐怖の週末は終わりを迎えたのです。帰路、ヤクザ君との会話・・・

ブッチート>『絶対毎日仕事しないでガンダムしてるよ』

ヤクザ君>『間違いないね。スタッフに仕事押し付けてぜったい家に引きこもるよ』


しかし最後の最後まで彼の余波はありました。ブッチートは仕事上で朝4時半に起きているのですが、超不規則な2日間で体内時計は滅茶苦茶に。今日も寝つきが悪く全然眠れませんでした。仕事でミスをしたら彼から損害賠償(第二の3.14事件をおこそう)を奪おうと計画中の今日この頃。本当にお世話様でした!

おしまい

楽しかったけど体にはきつ~い。まるで学生時代タイムスリップしたかのようなおバカな2日間でした。如何でしたか、3日間も物凄く長い日記を書いたにもかかわらず、このあっけない完結。3日間の努力をかって⇒にある『人気ブログランキング』でもカチッとしてってください!この3日間の日記の総字数 約8000字・・・ 3時に仕事が終わるから成せた技でした。


*1 ハドソン発売のロングセラー人気ソフト。モノポリーのように自分が社長になり決められた期間により資産を築いた人が勝つゲーム。いかに裏切りあうかがゲームの醍醐味。やりすぎに注意。



PS  ジャイアンさん、今後もまたかわいがってくださいね。強奪はもう勘弁です(笑)
    それからゲーム中怒ってコントローラーを投げたり、壊したりしないでくださいね。
    最近のコントローラーはあなた様がインチキしようとして壊しちゃったカルロス君の
    ルービックキューブよりも更に繊細にできています。




  1. 2008/03/18(火) 10:48:23|
  2. ジャイアン伝説(日記番外編)
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本当の恐怖 ~俺はジャイアン~

今日の日記は昨日の日記の続きです。先日の日記を読んでから読んでくださ~い。

    連続日記シリーズ第2話     <本当の恐怖>

(ナレーション)こうして農民の一世一代の一揆、コスタリカ3.14事件は見事成功したかのように見えた。人々は安堵の表情を浮かべ戦利品に歓喜した。しかしつかの間の平和はこれから始まる本当の恐怖の始まりでしかなかったのである。暴走した彼はもう手がつけられない・・・

ジャイアン>『ほらよ、感謝して食え!おいハゲ(ヤクザ君の別称)、お前ちょっと飲めよ。』

実はヤクザ君はその風貌とは裏腹、全くお酒を飲めないのです。頑なに拒むヤクザ君でしたがジャイアンの命令は絶対なので一口だけ飲んでリタイア。ブッチートとジャイアンは2本ずつ。(実はジャイアン本人も滅茶苦茶酒が弱い)

その後色々な話で盛り上がり、暫くしたところで(戦利品も掴んだ事だしジャイアンを喜ばせてやるかと)メインテーマを持ち出す私。

ブッチート>『ちょっと面白いゲームがあるんですけど』

ジャイアン>『いや、だからゲームは嫌いだ、って言ってるじゃん。いいよもう。』

ブッチート心の声>『何をいってやがる、2年前のあの日を思い出しやがれ!(先日の日記参照)』


そしてゲームを本体に入れました。それが全ての誤りでした。そのゲームは機動戦士ガンダム。店を経営していたときの売れ残りで、私自身ガンダムを知らないのですが、ガンダムおたくの彼は絶対に食いつくと確信して今日まで黙っていたのです。反応は予想以上でした。ジャイアン自身はオタクを馬鹿にしていますが、傍から見る彼のガンダムを語る姿はオタクそのものです。コントローラーを独占し、

『あれを持って来い』

(自分ができない場面があると)ここだけやらしてやってもいいよ

など暴言を連発。しかしここまでは前回と同じで想定範囲。ここからが2008年度版のジャイアン真骨頂だったのです。スープが飲みたくなったので台所へいくジャイアン。移動中、さらりと意味の解らない発言をしたのでした

ジャイアン>『俺ジャイアンやるから、ブッチートはスネオね。

ブッチート>『???』

ま、ままままままま まさか!!!!!!!!!!!!!!!!!?

ジャイアン>『別に借りてやってもいいよ。本体ごと。

あ、あれだ。伝説の『お前のものは俺のもの。俺のものは俺のもの!』だ!!!!!
まさか原作ドラえもんと全く同じセリフとは何とも工夫のない・・・。本当に気に入ってしまったらしい。⇒苦笑いするブッチートとヤクザ君。

話題を逸らしなんとか強奪は免れ一安心。ジャイアンは一人ゲームに戻る。よほど気に入ったらしく、ぶつぶつアニメと同じセリフを言ったり、ところどころガンダム知識を

教えてあげてもいいよ。

と我々に問いかける。興味のないヤクザ君、ブッチート『いや別にいいっす。』と即答。でもジャイアンはお構い無しに一人で話す。そして黙々とジャイアン一人が楽しむ時間だけが流れ終に朝5時に突入。前日、朝4時に起床していたブッチートはこの時点で不眠24時間を突破しており無念のリタイア。ヤクザ君もギブっぽいが後はまかせた!

そしてジャイアンは一人、ほぼぶっ続けで7時間ゲームを続けたのでした。

その2時間後・・・・・・・・・・・・・・

辛うじて睡眠を取りリビングに行くとまだジャイアンがゲームをしていました。93面までいったそうです・・・(苦笑)。やはり彼は相当このゲームを気に入ってしまい、クリアするまで返したくないらしく、今度はこんな発言をしてきたのです。

ジャイアン>『じゃあさ~、今もってる日本のDVDを好きなだけ貸してやるから暫く交換でいいよ

このシーンだけ書くとジャイアンも譲歩をし、少しだけ遠慮をしているように見えます。しかし・・・甘い!
実は我が家に来る前にこんなやり取りがあったのです。

ジャイアン>『じゃあ特別今日はDVDもって行くから好きなのかしてやるよ!!』

と言っていたのです。つまりもともと無条件で貸す予定だったものを交換、と都合のいいようにスリ替えたのです。なぜこんな細かいことを言うんだ、人間小さいなぁ、とお思いでしょう。それにはこんな理由があるのです。
ジャイアンは日本のお隣さんである某○国のことが大嫌いで、いつも悪口を言っております。先日のギョーザ事件を聞いたときはこんなことを言っていました。『あいつら絶対事実をスリかえるぜ。いつもそうだよ。』と。


読者の皆さんにも念の為に聞きますが・・・
これって同じですよね!!!???

しかし彼が一度言ったことは決して覆らないのでここで無条件降伏。プレイステーション2に別れを告げたのでした。

そしてここからは舞台をジャイアンの家に移し、何の感動も無いクライマックスへ。



次回、 ジャイアンの自業自得と繰り返される悲劇 へ続く
本日もこんな長すぎる日記を最後まで読んでいただき有難うございます。


  1. 2008/03/17(月) 11:08:22|
  2. ジャイアン伝説(日記番外編)
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ジャイアンの暴挙 ~序章・復讐の鐘をならせ~

今週末はまるで学生時代に戻ったかのような出来事がありました。それは当ブログ内の日記『ブログ開始の動機』に紹介したロリハゲ君と悪玉ジャイアンさんと3日間に渡り何とも内容の薄~い絡みがあったのです。あまりにもおバカだったので紹介したいと思います。(爆笑注意)

3月11日金曜日PM8時~『悪魔の電話』⇒ 過去の回想
『おっす、ブッチート。奥さんいないんでしょ?今から行くぞ。』
何の前ぶりも無く悪玉ジャイアンからの電話がかかってきたのです。『おお~、珍しいなあ。ずっと会っていないし、ちゃんと話をするのは約1年ぶり?』と思いながら彼が我が家に遊びに来た時の記憶を探ってみる。そこに甦ってきたのはあの消すに消せない記憶・・・、ジャイアン伝説一章だ。
それは管理人ブッチートがゲーム屋さんを開業させて間もない頃の話。
とある平和な午後、それは今回と幾分違わぬ電話からはじまりました。

『おう、俺様だぜ~!(←ハイテンション)
今から行くから!!』

彼の経営する店のスタッフを連れ私の経営するゲーム店『サムライあす~る(2006.4.8~2007.4.8)』に遊びに来たのです。その時のジャイアンとのやり取りはこんな感じです。

ジャイアン> *1『いや~、やってるね~。繁盛してるんじゃない!どうしてもスタッフが来たいっていうから!』

ブッチート>『有難うございます。どうぞまあ入って!』

ジャイアン>『昔の駄菓子屋みたいな雰囲気だな~。いいな~、こんな商売やってみたいな~。(隣で遊んでる子供の画面をみて⇒)へ~、ゲームもこんなに進歩したんだ。すごいね~、あんまり好きじゃないんだけど見てみると面白いね。』

ブッチート>『(社交辞令で)コスタリカ人に人気のゲームでもやってみますか?凄く簡単ですよ。』 その一言が全てのはじまりであった・・・。

ジャイアン>『いや気にしなくていいよ。どうせ直ぐ飽きるし。』

ブッチートがゲームを入れると彼は豹変したのでした。見る見るうちに熱中していくジャイアン。暫くして見てみると彼の手がごそごそとポケットに。

ま・・・、まさか!!!!!!!!!!!!!!!!!

ジャイアン>『面白いねーこれ。はいお金。終わるまで貸切りで。(←画面に夢中でセリフだけさらりと言いはきゲームに戻る)』

あ、あれだ・・・。噂にしか聞いたことの無かった大人買いだ!コスタリカ人の小さな子供達が500コロンを握り締めて大切そうに遊ぶ真横で『小銭』とも言わんばかりにおおきなお札をポケットから出す・・・。まさにジャイアンの名言俺のものは俺のもの状態だ・・・。しかし彼にはドラえもんに登場する本家ジャイアンとの決定的な違いがある!それは、

1.本家と違い、経営者で社長なため経済的に余裕があり金で手に入るものであればお金で解決。スネオから奪う必要がないので更に厄介。人気野球チーム、読○ジャイアンツの渡○オーナーといったほうが伝わりやすいでしょうか?

2.もういい年をしたおっさんである。本家ジャイアンは子供で許される部分があるがこちらは大人でしかも肩書きも社長。時にその行為・発言はスタッフの士気をかなり低下させる。(←彼の元での修行時代に経験済み。)

ジャイアンの暴挙は本家をも凌ぎそれは朝6時まで続いたのでありました。(その間に強制連行されたスタッフから『もういい加減にしてください』という悲痛の叫びが20~30回聞こえてきました。ちなみに本来の閉店は午後9時。開店は10時・3時間後にはもう開店準備しなければいけない) 

                     <復讐の鐘を鳴らせ・プロローグ>
200X年、サムライあすーるはジャイアン政権の炎に包まれた。人類は恐怖し再び暴力が支配する時代が訪れたかのように見えた。しかし人々は希望を捨ててはいなかった。そして地球世紀2W08年、神は今こそと当時店主であったブッチートに最大のチャンスをあたえたのである。

ジャイアン伝説第1章とその後の経験から危機管理能力を身に着けたブッチートはある秘策を考え付いたのであります。『なんだよ使えね~な~』が口癖のジャイアンは自分の思ったとおりにいかないことが大嫌い。(←特に食べ物のことに関しては)
彼の行動パターンを読みつくした私は、これからおこるであろうジャイアン封建に対しての精神的な被害(*2 過去も含む)の損害賠償をヤクザ君がジャイアンに行っているようなタカリ作戦(ジャイアンの日記『みんなと食事』を参照)でこれまでの借りに利子をつけて(笑)返してやろうと企てたのでした。

ジャイアンの習性1:困っている人に優しく、貧乏という言葉が昔の自分にかぶり滋愛の手を差し伸べる。

今回は卑怯ながらもそこを利用し彼が来る直前このメッセージを残したのです。

ブッチート>『うちの冷蔵庫の中、水しかないっすよ。何か食べたかったらどっか寄って飲みたいものと一緒に買ってきてください。』

作戦は大成功。案の定、やさしい彼はブツブツ言いながらも色々なものを持ってきてくれました。しかし私は必死に彼がここに着くまでに移動時間中、メイン食材を別の部屋に移動していたのです。しかし彼は事実を知らず嬉しそうに
『これ日記にされる覚悟あってのことだろうな~』
なんていっちゃてます。
どうぞご自由に。ここまでは私が書いたシナリオ通り進んでいます。

ここで『なぜそんな卑劣な行為をブログに書くのか?』と思われた方もいるでしょう。

実はこの週末の出来事をジャイアン、ヤクザ君、ブッチートと『それぞれの観点からこの日の日記を各ブログにアップし、その内容は本人が読むまでバラしてはいけない』という取り決めをしていたのです。

この取り組みが決まったのは彼らが我が家についてから。つまり電話での会話の後で全くの偶然だったのです。本当は後で食品を隠した箱を見せて「どうぞ食べてください~。別に冷蔵庫にモノが無いといっただけで、食べたいものがあれば買ってきて、と言ったはずですよ。わざわざ僕のことを心配して買ってきてくれたんですか?うわ~、やっさし~。でも折角だから貰わないとマズイっすよね★」なんて計画だったのです。そして彼の第二の口癖、『何言ってんの?馬鹿じゃないのアンタ』を言わせて完勝!みたいな。
しかし神は『その日の出来事を後日ブログで発表』という予想すらしていなかった追い風を与えてくれたのです。瞬時に計画は完全変更。ジャイアンがこの日記を見たとき全てが明らかになるよう仕組んだのです。このコスタリカ史にも残るであろう賢明かつ大胆な『3.14事件』はまさにジャイアンがこれを読んだときに晩成するのです。ふふふ、ジャイアンみていますかな??ではなぜこのような暴挙に出たかおわかりですか?(笑) 2006年12月のDia de Inocenteを思い出してください。*3


私、アメリカ企業で学習しましたよ、
メジャーリーガーは死球には死球で報復する、と。


まだ事実を知らないジャイアンがこの記事を読んでいることを想像しながら書いているのでもう最高っす!!!あの日あなたが私とサトミちゃんを騙した後に悔しかったら騙してみなよ。絶対ひっかからない方に賭けるね。いつでもかかってきなさい。まあ貴様ら青二才に騙されるような俺様ではないけど。八ッ、八ッ、ハ!憎たらしい表情で発言したことをよく思い出してください。(笑)
     ----------------------------------------------------------------------------
しかしジャイアンは更なる進化を遂げていたのです。今日の勝利を忘れさせる出来事が翌日に勃発!その内容が次回にて!>日記と呼べない長さまでお付き合いいただきありがとうございます。



*1 このときのコメントは全てであることがその後の彼らのやり取りで判明。ジャイアン自身の日記にもそれが暴露されています。(ジャイアンの日記『Sala de Juego』を参照)
*2 ジャイアン日記『殺すリスト』参照。←ジャイアンがブッチートを一泡ふかせた日の記録。あれはムカついた~!!)

*3 日本のエイプリルフールと同じもの。毎年12月28日は嘘が許される。2006年のこの日の仕事中、私はジャイアンに見事に嵌められたのでした
  1. 2008/03/16(日) 09:00:03|
  2. ジャイアン伝説(日記番外編)
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悩める年頃 ~午後3時の格闘~

さて昨日の日記でバラ色の勤務時間について書いたわけですが、最後に登場した 落とし穴 とは一体何なのか・・・?今その真実が明らかになる!(大袈裟)

〈仕事帰りの光景〉
仕事を終えるとすぐゾーン内のバスに乗り込み帰路へ。ブッチートの働くアメリカ企業は厳重な警備が施されてたグローバルパークと呼ばれるフリーゾーン内にあります。そしてバスに揺られること10分、その時間は渋滞も無いのですぐに目的のバス停に到着。そこから徒歩にきりかえ15分かけて家まで歩きます。あと5分乗っていれば更に家の近くまでいけるバスとの中継地点があるのですが、ここは徒歩を選択。全く運動をしていないのでこれくらいはね。(ちなみに行きは毎朝タクシー♪)

この時期のコスタリカの昼2~4時はかなり熱く、それはそれはあたかも図ったかのように私が家へ歩く時間から熱くなり始めます。コスタリカは平坦な道が少なく何かと傾斜があるので歩くのは見た目よりも大変なのです。そしてそこに人間の弱点をついた卑劣な罠があったのです。そ、それは・・・
『午後の3時からビール衝動買いしたくなる環境条件が整っている』
そう、灼熱の太陽の下、仕事に疲れた帰り道、そこにはたった15分の帰り道なのに右に左に立ちふさがるスーパーやバーが。

しかしここコスタリカにも少しは世間の目というものがあるわけです。誰も私が朝6時から働いているのは知らないしでしょうし、午後3時にそんな姿を見た人はフツ~に『アル中』のレッテルを貼ることでしょう。私はそんな飲むほうでもないし、日本でも付き合い程度で一ヶ月に2~3度あるかないかでした。しかしこの時間にやってくる、過去のこの時間ではありえなかった未知の誘惑はアルコールでほろ酔いしようぜ的なものではなくスポーツドリンクで渇いた喉をうるわそうぜ的な誘惑だからタチが悪いのです。というかコスタリカのバーは何で午後3時に開いているんだあ?、と他者のせいにして何とか凌いでいる自分。
心の中で善と悪が戦う午後3時の落とし穴。現在は善の4勝0敗、なんとか理性は日本人を保てているようです。日本では考えられない非日常な午後3時の格闘は雨季が来るまで激しさを増すことでしょう。悩める年頃、10代~20代中盤までの悩みは主に恋愛でしたが30代秒読みになった今の悩みは『オヤジ現象』がちらつく悲しいものでした。

  1. 2008/03/13(木) 11:02:45|
  2. コスタリカ日記(コスタリカな生活)
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勤務シフトはバラ色!しかし・・・

アメリカとコスタリカの時差は2時間。アメリカ人が8時にオフィスを開けるとしたらアメリカとビジネスをするコスタリカ人たちは朝の6時から仕事を強いられるということになります。実はそれが私、ブッチート。現在一日を通して許される※1 休憩が10分x2、昼食30分 という過酷なシフトで仕事をしております。(曜日によって異なるが今は全く暇が無く、上記の休憩を除いて気が抜ける時間は仕事と仕事の合間の20秒弱のみ)
ムチ打ちが激しいということは与えられるアメ、恩恵も大きくなりその反動で退社は何と昼の2時過ぎなのだ。快適~~~。4時半起きで朝は大変ですけどね。
夜遅くまで残業している皆さん、羨ましいでしょう?
朝4時半となると凄く早そうですが(←いや、実際早いよね。)、何とコスタリカ人の大半は物凄く早起きなのです。まだ日が出ていない真っ暗なバス停に既に行列なんて光景も当たり前なのです
ラテン文化が素晴らしく見える唯一の瞬間といえるでしょう。


弊社の出社シフトは完全実力主義!要するに成績優秀者から好きな時間を組めるというもので先輩も後輩も関係なし、まさにアメリカンな弱肉強食なのです。負けず嫌いなブッチート、入社未だ半年足らずながら奮闘、最近チーム2位(/20人)にこじつけました。(←殆ど運。)
そして迷わずこの午後はバラ色シフトを選んだのです!モチベーションは?と聞かれた際には『怠けるために頑張った』と即答できます。
しかしこの競争主義には落とし穴もあるわけです。単純に逆を考えると成績が悪ければ全て他人の都合に合わせ働かなければならないという現実が背中合わせにあるのです。『仕事だから仕方ないじゃないか』と思われたら大間違い。コスタリカもアメリカのように家族を大切にするので夜のシフトは敬遠されがち。それに学生時代に経済的に余裕の無かった人たちが働きながら大学に行くケースもここコスタリカでは当たり前の光景で、シフトがかみ合わずに仕事を辞めざるえないという人を多く見てきました。過去に目立った成績を示さなかったエージェントは引止めの声すらかからないのす。

ブッチートの選んだこの午後はバラ色シフトにも想像もしていなかったところ落とし穴があったのです・・・   

ブッチートを悩ませる大問題・・・。そ、それは一体!!!???

(ネタ不足にならないように明日に引っ張ってみました)

※1 休憩があるだけましじゃないか、と一喝されるかもしれませんが実際は過酷極まりないのです。仕事のビジネス会話は全て録音されておりランダムにモニタリングされているため1秒足りとも気はぬけないのです。失敗は命取りというか致命傷は速攻クビが飛ぶというわけです。常時100%でいなければならないのです。きっちりした休憩時間という概念が無い日本では時々『だらだら仕事をする』場合が見受けられますが、この仕事に関しては不可。お隣さんと会話しながら、なんてことも不可なのです。トイレもその間しかいけず例外はなし。休憩時間オーバーすると警告、又は減給なのです。大変だ~!!!
  1. 2008/03/12(水) 11:36:37|
  2. コスタリカ日記(アメリカンな会社編)
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ブログ開始の動機

初日からつまずいてしまった・・・。実は先日張り切って日記を書いていたわけでありますが、突然ネットがおかしくなりほぼ終わりまで書いていたネタが泡のように消えていったわけであります。そしてその後直ぐにやる気をなくしてリタイア。ホームステイをしている邦人*1ヤクザ君から『Wordで保存しながらのほうがいいのでは?』と最もな意見をいただいた。彼はあえて言わなかったのだろうが、昨年にも同じアドバイスをもらった気がした・・・。ブッチート、成長なし・・・

さて、日記を再開した一番の理由は日本語、特に活字離れの深刻さから来るものでした。よく海外留学や生活経験者が『漢字をわすれちゃったよ~』とか言うの聞いたことありません?ちょっと嫌味に聞こえる場合もありますよね。しかし甘い。(←何がだ!?) 私のケースは世間から同情を貰うほど深刻なものになってきているのです。コスタリカ生活ももうすぐ4年目、日本に毎年帰国はしているものの、ヤクザ君がホームステイしている家に行かない限り私生活で日本語を使う可能性ゼロ。会社は全て英語で残りの生活は全てスペイン語。仲良くしていただいている日本人はヤクザ君を除きサンホセなど遠くに散らばっているため2~3ヶ月に一回コンタクトがとれればまだマシな状態。そういった生活を4年近く続けると一体どういったことになるのか・・・。

日も落ちかけようかという平和な午後、その反発は突然やってきたのです・・・。

『カタカナ間違えたあああああああ!!!!!!!』

それはそれはかなりのショックでしたよ。メモを取る際に『』と書こうとして長いほうと短いほうが逆になったのです。こ、こりゃ不味いではないか、と将来の不安に駆られブログの再開に走ったわけであります。
今後はコラムなども書いていきたいと思いますが、『カタカナを間違えた奴が何を寝ぼけたことを』などの偏見をもって読まないようお願いいたします。時々いいことを書くかもしれませんよ(嘘)

実は当方ブッチート、*2 悪玉ジャイアンさんの紹介でBSフジさんの運営する番組『ワールドバザール21』のHP、『各国いまどき報告・コスタリカ編』にてコラム(殆ど漫談状態)を掲載させていただいております。そちらの文章は何とかマトモっぽく(実はプロの編集者さんが編集しているはずなので)安心して執筆中です。弊ブログ、稚拙な文章、とてつもなく身勝手で悲しい動機でスタートしたわけですが、フレッシュなコスタリカな生活(日本人からすると非日常な生活)を飾ることなく等身大で綴っていきますので今後とも何卒宜しくおねがいいたしま~す。



PS さ~アップするぞ、と意気込んでみたらまたネットが繋がらなかった。Wordでやっててよかった~。人の忠告はちゃんと聞くものですね。ありがとうヤクザ君。


*1 ヤクザ君
ブッチートのエスポーサ(スペイン語で嫁さんのこと)の実家にホームステイしている邦人。ブッチートと同い年。その風貌から悪玉ジャイアンにヤクザ、ロリハゲなどとんでもない名前で呼ばれ続け、悲しくもその名が世間に浸透してしまった人。実は秀才でプロのライター。日本にいたらそんないじられかたはされていないと思う。日本に帰るとサプライズなお土産を持ってきてブッチートを喜ばしてくれる。睡眠時間が不規則らしい。最近は悪玉ジャイアンを訪れ飯をおごれとたかるのが趣味らしい。(悪玉ジャイアンの日記参照)
仕事の一部でもあるサッカーが大好きで地元の弱小球団を応援している。仕事と趣味が一致している幸せ者だと思う。軽くジェラス。


*2 悪玉ジャイアン
別に悪人ではなく、自らジャイアンといっている。誰も異論はないようだ。
実は旅行会社の社長でビジネス敏腕。ヤクザ、ロリハゲ命名などからもわかるように客以外にはピンボールスレスレの直球をぶつける。(7割強はデッドボールか!?
実は自身が店を経営していたとき、彼の店でスタッフとして2足のわらじでお世話になっていた。経営で色々なアドバイスを頂き非常に影響を受けた人物。彼自身が更にジャイアンという人物(日本食レストラン、高級中古外車販売の社長)がいる為、弊ブログでは悪玉善玉と区別することに。時々わざと『へっ、へっ、へ』と時代劇の悪代官のように笑うので彼を悪玉、後者を善玉に決定。兄貴っぽい存在で全然社長面しないのでついつい調子に乗ってお付き合いさせていただいているが、日本だったら先ずめぐり合っていない人脈。コスタリカに来てよかったと再認識させてくれる人。これだけ褒めたけれどやっぱりジャイアンはジャイアン。今後もいじらせて頂きます。

☆今後当管理人のHPにて人物紹介欄を作成予定です

  1. 2008/03/11(火) 11:56:40|
  2. コスタリカ日記(コスタリカな生活)
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2度目の正直⇒アウトっツ!!!

ども、貧乏暇無しブッチートです。懲りずにブログ3度目チャレンジです。何らか理由をこじつけて音沙汰無くなる事2度。訪問していただいて方には何とも申し訳ない・・・ m(-_-)m
仕事の時間変更などで時間が上手く割けそうなので再開に踏み切りました!こ、今度こそ・・・。

改めまして、当方ただ今コスタリカに移住して早くも4年が経とうとしています。一昨年は1年を通して店を経営し贅沢な経験をさせていただきました。今思えば勿体無かったかな~と女々しくも後ろ髪引かれる思いで店を閉め米国企業に入社。見かけは充実、バラ色、でも中身は堕落?その判断は読者さんにお任せしまして・・・。今後とも宜しくお願いいたします。
  1. 2008/03/09(日) 12:33:41|
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