アメリカ企業に入ってみた~でもそこはコスタリカだった!~

海外生活は本当にバラ色なのか!?真実を追究するという面目で日々堕落中!

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勤務シフトはバラ色!しかし・・・

アメリカとコスタリカの時差は2時間。アメリカ人が8時にオフィスを開けるとしたらアメリカとビジネスをするコスタリカ人たちは朝の6時から仕事を強いられるということになります。実はそれが私、ブッチート。現在一日を通して許される※1 休憩が10分x2、昼食30分 という過酷なシフトで仕事をしております。(曜日によって異なるが今は全く暇が無く、上記の休憩を除いて気が抜ける時間は仕事と仕事の合間の20秒弱のみ)
ムチ打ちが激しいということは与えられるアメ、恩恵も大きくなりその反動で退社は何と昼の2時過ぎなのだ。快適~~~。4時半起きで朝は大変ですけどね。
夜遅くまで残業している皆さん、羨ましいでしょう?
朝4時半となると凄く早そうですが(←いや、実際早いよね。)、何とコスタリカ人の大半は物凄く早起きなのです。まだ日が出ていない真っ暗なバス停に既に行列なんて光景も当たり前なのです
ラテン文化が素晴らしく見える唯一の瞬間といえるでしょう。


弊社の出社シフトは完全実力主義!要するに成績優秀者から好きな時間を組めるというもので先輩も後輩も関係なし、まさにアメリカンな弱肉強食なのです。負けず嫌いなブッチート、入社未だ半年足らずながら奮闘、最近チーム2位(/20人)にこじつけました。(←殆ど運。)
そして迷わずこの午後はバラ色シフトを選んだのです!モチベーションは?と聞かれた際には『怠けるために頑張った』と即答できます。
しかしこの競争主義には落とし穴もあるわけです。単純に逆を考えると成績が悪ければ全て他人の都合に合わせ働かなければならないという現実が背中合わせにあるのです。『仕事だから仕方ないじゃないか』と思われたら大間違い。コスタリカもアメリカのように家族を大切にするので夜のシフトは敬遠されがち。それに学生時代に経済的に余裕の無かった人たちが働きながら大学に行くケースもここコスタリカでは当たり前の光景で、シフトがかみ合わずに仕事を辞めざるえないという人を多く見てきました。過去に目立った成績を示さなかったエージェントは引止めの声すらかからないのす。

ブッチートの選んだこの午後はバラ色シフトにも想像もしていなかったところ落とし穴があったのです・・・   

ブッチートを悩ませる大問題・・・。そ、それは一体!!!???

(ネタ不足にならないように明日に引っ張ってみました)

※1 休憩があるだけましじゃないか、と一喝されるかもしれませんが実際は過酷極まりないのです。仕事のビジネス会話は全て録音されておりランダムにモニタリングされているため1秒足りとも気はぬけないのです。失敗は命取りというか致命傷は速攻クビが飛ぶというわけです。常時100%でいなければならないのです。きっちりした休憩時間という概念が無い日本では時々『だらだら仕事をする』場合が見受けられますが、この仕事に関しては不可。お隣さんと会話しながら、なんてことも不可なのです。トイレもその間しかいけず例外はなし。休憩時間オーバーすると警告、又は減給なのです。大変だ~!!!
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  1. 2008/03/12(水) 11:36:37|
  2. コスタリカ日記(アメリカンな会社編)
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