アメリカ企業に入ってみた~でもそこはコスタリカだった!~

海外生活は本当にバラ色なのか!?真実を追究するという面目で日々堕落中!

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悩める年頃 ~午後3時の格闘~

さて昨日の日記でバラ色の勤務時間について書いたわけですが、最後に登場した 落とし穴 とは一体何なのか・・・?今その真実が明らかになる!(大袈裟)

〈仕事帰りの光景〉
仕事を終えるとすぐゾーン内のバスに乗り込み帰路へ。ブッチートの働くアメリカ企業は厳重な警備が施されてたグローバルパークと呼ばれるフリーゾーン内にあります。そしてバスに揺られること10分、その時間は渋滞も無いのですぐに目的のバス停に到着。そこから徒歩にきりかえ15分かけて家まで歩きます。あと5分乗っていれば更に家の近くまでいけるバスとの中継地点があるのですが、ここは徒歩を選択。全く運動をしていないのでこれくらいはね。(ちなみに行きは毎朝タクシー♪)

この時期のコスタリカの昼2~4時はかなり熱く、それはそれはあたかも図ったかのように私が家へ歩く時間から熱くなり始めます。コスタリカは平坦な道が少なく何かと傾斜があるので歩くのは見た目よりも大変なのです。そしてそこに人間の弱点をついた卑劣な罠があったのです。そ、それは・・・
『午後の3時からビール衝動買いしたくなる環境条件が整っている』
そう、灼熱の太陽の下、仕事に疲れた帰り道、そこにはたった15分の帰り道なのに右に左に立ちふさがるスーパーやバーが。

しかしここコスタリカにも少しは世間の目というものがあるわけです。誰も私が朝6時から働いているのは知らないしでしょうし、午後3時にそんな姿を見た人はフツ~に『アル中』のレッテルを貼ることでしょう。私はそんな飲むほうでもないし、日本でも付き合い程度で一ヶ月に2~3度あるかないかでした。しかしこの時間にやってくる、過去のこの時間ではありえなかった未知の誘惑はアルコールでほろ酔いしようぜ的なものではなくスポーツドリンクで渇いた喉をうるわそうぜ的な誘惑だからタチが悪いのです。というかコスタリカのバーは何で午後3時に開いているんだあ?、と他者のせいにして何とか凌いでいる自分。
心の中で善と悪が戦う午後3時の落とし穴。現在は善の4勝0敗、なんとか理性は日本人を保てているようです。日本では考えられない非日常な午後3時の格闘は雨季が来るまで激しさを増すことでしょう。悩める年頃、10代~20代中盤までの悩みは主に恋愛でしたが30代秒読みになった今の悩みは『オヤジ現象』がちらつく悲しいものでした。

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  1. 2008/03/13(木) 11:02:45|
  2. コスタリカ日記(コスタリカな生活)
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