アメリカ企業に入ってみた~でもそこはコスタリカだった!~

海外生活は本当にバラ色なのか!?真実を追究するという面目で日々堕落中!

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ジャイアンの暴挙 ~序章・復讐の鐘をならせ~

今週末はまるで学生時代に戻ったかのような出来事がありました。それは当ブログ内の日記『ブログ開始の動機』に紹介したロリハゲ君と悪玉ジャイアンさんと3日間に渡り何とも内容の薄~い絡みがあったのです。あまりにもおバカだったので紹介したいと思います。(爆笑注意)

3月11日金曜日PM8時~『悪魔の電話』⇒ 過去の回想
『おっす、ブッチート。奥さんいないんでしょ?今から行くぞ。』
何の前ぶりも無く悪玉ジャイアンからの電話がかかってきたのです。『おお~、珍しいなあ。ずっと会っていないし、ちゃんと話をするのは約1年ぶり?』と思いながら彼が我が家に遊びに来た時の記憶を探ってみる。そこに甦ってきたのはあの消すに消せない記憶・・・、ジャイアン伝説一章だ。
それは管理人ブッチートがゲーム屋さんを開業させて間もない頃の話。
とある平和な午後、それは今回と幾分違わぬ電話からはじまりました。

『おう、俺様だぜ~!(←ハイテンション)
今から行くから!!』

彼の経営する店のスタッフを連れ私の経営するゲーム店『サムライあす~る(2006.4.8~2007.4.8)』に遊びに来たのです。その時のジャイアンとのやり取りはこんな感じです。

ジャイアン> *1『いや~、やってるね~。繁盛してるんじゃない!どうしてもスタッフが来たいっていうから!』

ブッチート>『有難うございます。どうぞまあ入って!』

ジャイアン>『昔の駄菓子屋みたいな雰囲気だな~。いいな~、こんな商売やってみたいな~。(隣で遊んでる子供の画面をみて⇒)へ~、ゲームもこんなに進歩したんだ。すごいね~、あんまり好きじゃないんだけど見てみると面白いね。』

ブッチート>『(社交辞令で)コスタリカ人に人気のゲームでもやってみますか?凄く簡単ですよ。』 その一言が全てのはじまりであった・・・。

ジャイアン>『いや気にしなくていいよ。どうせ直ぐ飽きるし。』

ブッチートがゲームを入れると彼は豹変したのでした。見る見るうちに熱中していくジャイアン。暫くして見てみると彼の手がごそごそとポケットに。

ま・・・、まさか!!!!!!!!!!!!!!!!!

ジャイアン>『面白いねーこれ。はいお金。終わるまで貸切りで。(←画面に夢中でセリフだけさらりと言いはきゲームに戻る)』

あ、あれだ・・・。噂にしか聞いたことの無かった大人買いだ!コスタリカ人の小さな子供達が500コロンを握り締めて大切そうに遊ぶ真横で『小銭』とも言わんばかりにおおきなお札をポケットから出す・・・。まさにジャイアンの名言俺のものは俺のもの状態だ・・・。しかし彼にはドラえもんに登場する本家ジャイアンとの決定的な違いがある!それは、

1.本家と違い、経営者で社長なため経済的に余裕があり金で手に入るものであればお金で解決。スネオから奪う必要がないので更に厄介。人気野球チーム、読○ジャイアンツの渡○オーナーといったほうが伝わりやすいでしょうか?

2.もういい年をしたおっさんである。本家ジャイアンは子供で許される部分があるがこちらは大人でしかも肩書きも社長。時にその行為・発言はスタッフの士気をかなり低下させる。(←彼の元での修行時代に経験済み。)

ジャイアンの暴挙は本家をも凌ぎそれは朝6時まで続いたのでありました。(その間に強制連行されたスタッフから『もういい加減にしてください』という悲痛の叫びが20~30回聞こえてきました。ちなみに本来の閉店は午後9時。開店は10時・3時間後にはもう開店準備しなければいけない) 

                     <復讐の鐘を鳴らせ・プロローグ>
200X年、サムライあすーるはジャイアン政権の炎に包まれた。人類は恐怖し再び暴力が支配する時代が訪れたかのように見えた。しかし人々は希望を捨ててはいなかった。そして地球世紀2W08年、神は今こそと当時店主であったブッチートに最大のチャンスをあたえたのである。

ジャイアン伝説第1章とその後の経験から危機管理能力を身に着けたブッチートはある秘策を考え付いたのであります。『なんだよ使えね~な~』が口癖のジャイアンは自分の思ったとおりにいかないことが大嫌い。(←特に食べ物のことに関しては)
彼の行動パターンを読みつくした私は、これからおこるであろうジャイアン封建に対しての精神的な被害(*2 過去も含む)の損害賠償をヤクザ君がジャイアンに行っているようなタカリ作戦(ジャイアンの日記『みんなと食事』を参照)でこれまでの借りに利子をつけて(笑)返してやろうと企てたのでした。

ジャイアンの習性1:困っている人に優しく、貧乏という言葉が昔の自分にかぶり滋愛の手を差し伸べる。

今回は卑怯ながらもそこを利用し彼が来る直前このメッセージを残したのです。

ブッチート>『うちの冷蔵庫の中、水しかないっすよ。何か食べたかったらどっか寄って飲みたいものと一緒に買ってきてください。』

作戦は大成功。案の定、やさしい彼はブツブツ言いながらも色々なものを持ってきてくれました。しかし私は必死に彼がここに着くまでに移動時間中、メイン食材を別の部屋に移動していたのです。しかし彼は事実を知らず嬉しそうに
『これ日記にされる覚悟あってのことだろうな~』
なんていっちゃてます。
どうぞご自由に。ここまでは私が書いたシナリオ通り進んでいます。

ここで『なぜそんな卑劣な行為をブログに書くのか?』と思われた方もいるでしょう。

実はこの週末の出来事をジャイアン、ヤクザ君、ブッチートと『それぞれの観点からこの日の日記を各ブログにアップし、その内容は本人が読むまでバラしてはいけない』という取り決めをしていたのです。

この取り組みが決まったのは彼らが我が家についてから。つまり電話での会話の後で全くの偶然だったのです。本当は後で食品を隠した箱を見せて「どうぞ食べてください~。別に冷蔵庫にモノが無いといっただけで、食べたいものがあれば買ってきて、と言ったはずですよ。わざわざ僕のことを心配して買ってきてくれたんですか?うわ~、やっさし~。でも折角だから貰わないとマズイっすよね★」なんて計画だったのです。そして彼の第二の口癖、『何言ってんの?馬鹿じゃないのアンタ』を言わせて完勝!みたいな。
しかし神は『その日の出来事を後日ブログで発表』という予想すらしていなかった追い風を与えてくれたのです。瞬時に計画は完全変更。ジャイアンがこの日記を見たとき全てが明らかになるよう仕組んだのです。このコスタリカ史にも残るであろう賢明かつ大胆な『3.14事件』はまさにジャイアンがこれを読んだときに晩成するのです。ふふふ、ジャイアンみていますかな??ではなぜこのような暴挙に出たかおわかりですか?(笑) 2006年12月のDia de Inocenteを思い出してください。*3


私、アメリカ企業で学習しましたよ、
メジャーリーガーは死球には死球で報復する、と。


まだ事実を知らないジャイアンがこの記事を読んでいることを想像しながら書いているのでもう最高っす!!!あの日あなたが私とサトミちゃんを騙した後に悔しかったら騙してみなよ。絶対ひっかからない方に賭けるね。いつでもかかってきなさい。まあ貴様ら青二才に騙されるような俺様ではないけど。八ッ、八ッ、ハ!憎たらしい表情で発言したことをよく思い出してください。(笑)
     ----------------------------------------------------------------------------
しかしジャイアンは更なる進化を遂げていたのです。今日の勝利を忘れさせる出来事が翌日に勃発!その内容が次回にて!>日記と呼べない長さまでお付き合いいただきありがとうございます。



*1 このときのコメントは全てであることがその後の彼らのやり取りで判明。ジャイアン自身の日記にもそれが暴露されています。(ジャイアンの日記『Sala de Juego』を参照)
*2 ジャイアン日記『殺すリスト』参照。←ジャイアンがブッチートを一泡ふかせた日の記録。あれはムカついた~!!)

*3 日本のエイプリルフールと同じもの。毎年12月28日は嘘が許される。2006年のこの日の仕事中、私はジャイアンに見事に嵌められたのでした
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  1. 2008/03/16(日) 09:00:03|
  2. ジャイアン伝説(日記番外編)
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